1978年東京都生まれ。早稲田大学中退。ENBUゼミナールに入学し、在学中に映画「落花生」(早稲田映画祭準グランプリ)を監督。その後、フリーの助監督を経て、映像製作会社シャイカーに入社。入社後、助監督などをやる傍ら、映画「象のなみだ」(西東京市民映画祭審査員特別賞)を監督。
映画「お姉ちゃん、弟といく」で、第2回CO2映画祭主演女優賞〈江口のりこ〉を受賞した後、2008年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門審査員特別賞を受賞。その後、池袋シネマロサにて劇場公開。初長編映画「ユリ子のアロマ」で、ドイツ・ニッポンコネクションにてスペシャルメンションを受賞し、ユーロスペースにて劇場公開。
長編2作目「ソーローなんてくだらない」を制作し、劇場公開。レイトショーながら異例の動員を記録し、イギリス・レインダンス映画祭ベストインターナショナルコンペ部門にノミネートされる。ENBUゼミナールのWS連動企画として製作された映画「オチキ」も劇場公開。
映画「愛の病」で、アジアンフィルムフェスティバル・ローマのコンペティション部門にて最優秀男優賞(岡山天音)を受賞。映画「Sexual Drive」(出演:橋本マナミ、さとうほなみ、武田梨奈ほか)はロッテルダム国際映画祭コンペティション部門に選出され、大手海外セールス会社fortissimo filmが世界販売権を取得した。
映画「スノードロップ」でカイロ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門、大阪アジアン映画祭メインコンペティションに選出。最新作は柚木麻子著小説原作の映画「終点のあの子」(主演:當真あみ、中島セナ/2026年度1月テアトル新宿他全国公開、上海国際映画祭GALA部門選出)。
現在、講談社主催 film pitch boost グランプリ受賞企画の長編映画「残心」(製作:講談社・KING RECORD 制作:ROBOT)の製作準備中。映画製作を行う合同会社クラッパーの代表に就任。
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